写真整理
スマートフォンの写真を日付ごとに見返し、よく撮れたものを家族共有用に選んでおくと、旅の記憶を振り返りやすくなります。
9日目|2026年7月28日(火)
ヘルシンキから羽田へ。到着後、空港で解散します
前日にヘルシンキを出発し、機内で一夜を過ごして羽田空港へ到着します。入国手続き、荷物受け取り、税関を済ませたあと、添乗員の案内に従って解散となります。
観光はなく、帰国のみの日です。羽田空港到着後は、入国審査、預け荷物の受け取り、税関を通過して解散します。
日本時間の午後到着ですが、体はまだ北欧時間の影響を受けています。帰宅後は荷ほどきを急ぎすぎず、貴重品と洗濯物だけ先に分ける程度にして、早めに休むのがおすすめです。
羽田到着は13:50予定です。入国審査、荷物受け取り、税関通過を考えると、空港を出られるのは到着からしばらく後になります。鉄道・バス・タクシー・空港宅配など、疲れ具合に応じて無理のない帰宅手段を選びましょう。
スーツケースが重い場合や、帰宅までの乗り換えが多い場合は、空港宅配を使うとかなり楽です。特にお土産が増えている場合は、手荷物だけで帰る選択も検討できます。
チョコレート、雑貨、食器、ムーミン・マリメッコ・イッタラ関連のお土産などは、帰宅後すぐに仕分けできるよう、誰に渡すものかメモしておくと便利です。
旅の余韻が残っているうちに、写真やお土産を整理しておくと後が楽です。
スマートフォンの写真を日付ごとに見返し、よく撮れたものを家族共有用に選んでおくと、旅の記憶を振り返りやすくなります。
誰に渡すお土産かを早めに分けておくと、渡し忘れを防げます。食品は賞味期限も確認しておきましょう。
時差と長距離移動で疲れが出やすい日です。翌日以降の予定は詰めすぎず、睡眠時間を確保するのがおすすめです。
これで、北欧3カ国旅行は終了です。フィヨルド、鉄道、クルーズ、世界遺産、北欧デザインを一度に味わう、充実した9日間の締めくくりになります。