最後のお土産
ムーミン、マリメッコ、イッタラ、チョコレートなどは空港でも買いやすいです。割れ物や重いものは、持ち帰りやすさを優先しましょう。
トピック|帰国便の過ごし方
ヘルシンキ〜羽田。旅の余韻を味わいながら、日本時間へ戻すフライト
北欧3カ国旅行の最後は、ヘルシンキから羽田へ向かう長距離フライトです。往路と同じビジネスクラスでも、復路では「旅の疲れを残さないこと」と「到着後に動きやすくすること」がポイントになります。
復路は「これから観光に向かう便」ではなく、「帰国してから無事に帰宅するための便」です。機内では楽しむだけでなく、睡眠、身支度、荷物確認を少し意識しておくと、羽田到着後がかなり楽になります。
ヘルシンキ・ヴァンター空港は、フィンランドらしいデザインショップやお土産店があり、最後の買い物を楽しみやすい空港です。ただし、帰国便の前は「買いすぎない」「機内持ち込みに入るか確認する」が大切です。
ムーミン、マリメッコ、イッタラ、チョコレートなどは空港でも買いやすいです。割れ物や重いものは、持ち帰りやすさを優先しましょう。
パスポート、財布、スマートフォン、充電器、常備薬はすぐ取り出せる場所へ。帰国便では荷物が増えているため、搭乗前に一度整理しておくと安心です。
搭乗前にトイレを済ませ、必要なら水を用意します。ビジネスクラスでは機内でも飲み物を頼めますが、手元に少し水があると落ち着きます。
液体物やクリーム類を購入する場合は、機内持ち込みの制限や乗り継ぎの有無に注意してください。帰国便でそのまま羽田へ向かう場合でも、免税品の袋やレシートは到着まで開けずに保管しておくと安心です。
フィンエアーのビジネスクラスは、フルフラットで横になれるため、長時間フライトの疲れをかなり軽減できます。復路では、往路のように「到着後すぐ観光に備える」というよりも、「日本時間の午後に到着して、夜に眠れる体に戻す」ことを意識するとよいです。
復路は、旅の疲れが出やすいタイミングです。映画を何本も見るより、軽く楽しんで、途中でしっかり休むくらいがちょうどよいです。
帰国便でも、ビジネスクラスでは食事や飲み物をゆったり楽しめます。往路と同じく、フィンエアーらしい北欧デザインの食器や、ブルーベリージュースなども楽しみのひとつです。
フィンエアー名物のブルーベリージュースは、復路でも「北欧旅行の締めくくり」として楽しめます。往路で飲んだ場合は、帰りにもう一度飲むと旅の始まりと終わりがつながる感じになります。
復路では、羽田到着が13:50予定です。到着後すぐに解散・帰宅となるため、機内の後半は「日本に着いたらすぐ動ける状態」に整えていくのがおすすめです。
| 時間帯 | おすすめの過ごし方 | ポイント |
|---|---|---|
| 搭乗〜離陸後 | 席まわりを整える。パスポート、スマートフォン、充電器、常備薬を確認する。 | 荷物が増えているので、必要なものを先に出しておく。 |
| 序盤 | 食事や飲み物を楽しみつつ、旅の写真を見返す。 | 旅の余韻を味わう時間にする。 |
| 中盤 | フルフラットにして休む。無理に映画を見続けない。 | 帰宅後の疲れを残さないことを優先。 |
| 到着2時間前 | 朝食、身支度、荷物整理。 | パスポートや税関関連の確認を始める。 |
| 着陸前 | 座席まわり、収納棚、足元を確認。 | 上着、充電器、イヤホン、スマートフォンの忘れ物に注意。 |
羽田到着後は、入国審査、預け荷物の受け取り、税関、解散、帰宅という流れになります。機内で少し準備しておくだけで、到着後の負担が軽くなります。
お土産でスーツケースが重くなっている場合は、無理に持ち帰らず空港宅配を使うと楽です。
鉄道、バス、タクシーなど、疲れ具合に合わせて無理のない方法を選びます。
到着日は、貴重品と洗濯物だけ分ければ十分です。荷ほどきは翌日以降でも大丈夫です。