世界遺産の宮殿
ストックホルム観光の中でも格式のある見どころです。王室の歴史や、宮殿建築、庭園の雰囲気をまとめて感じられます。
6日目|2026年7月25日(土)
ノルウェーからスウェーデンへ移動し、王室の宮殿を訪ねる日
午前中にベルゲンを出発し、空路でスウェーデンの首都ストックホルムへ向かいます。到着後は、世界遺産ドロットニングホルム宮殿を観光します。
この日は、ノルウェー滞在を終えてスウェーデンへ移動する日です。ベルゲンからストックホルムへは航空機で移動し、到着後に世界遺産ドロットニングホルム宮殿を見学します。
ノルウェー西岸の港町。前日は魚市場、ブリッゲン地区、グリーグの家を観光しています。
ベルゲンからストックホルムへ空路移動します。欧州内移動便はエコノミークラス利用です。
水辺と島々からなるスウェーデンの首都。王宮、旧市街、ノーベルゆかりの施設などが見どころです。
この日から旅の舞台はスウェーデンに移ります。ノルウェーでは自然景観が中心でしたが、ストックホルムでは王室文化、旧市街、ノーベル賞関連施設など、都市文化を楽しむ流れになります。
ドロットニングホルム宮殿は、ストックホルム近郊にあるスウェーデン王室ゆかりの宮殿です。ツアーではこの日、ベルゲンからストックホルムへ移動した後に観光予定となっています。
ストックホルム観光の中でも格式のある見どころです。王室の歴史や、宮殿建築、庭園の雰囲気をまとめて感じられます。
ストックホルムは島々と水辺の街です。ドロットニングホルム宮殿も、北欧らしい水辺の景観とあわせて楽しむ場所です。
翌日はガムラ・スタン、市庁舎、王宮、ノーベル博物館を巡るため、この宮殿観光がスウェーデン文化への入口になります。
この日のベルゲンからストックホルムへの移動は、羽田〜ヘルシンキ間のビジネスクラスとは異なり、欧州内のエコノミークラス利用です。座席の広さや荷物の扱いは長距離ビジネスクラスとは違うため、手荷物は必要最小限にまとめておくと楽です。
この日の食事は、朝がホテル、夕食がホテルで、昼食は含まれていません。空港や移動中に軽く食べる可能性があるため、必要に応じて水や軽食を準備しておくと安心です。
ストックホルム到着後にドロットニングホルム宮殿観光があるため、機内や空港で疲れすぎないようにしておくのがポイントです。カメラや上着など、観光で使うものは取り出しやすい場所に入れておくと便利です。
7月25日は、ノルウェーの自然景観を中心とした旅から、スウェーデンの王室文化・都市文化へ切り替わる日です。
移動日ではありますが、世界遺産ドロットニングホルム宮殿の観光が入っているため、単なる移動ではなく「スウェーデン編の始まり」として見ると楽しみやすい一日です。
この日は移動とドロットニングホルム宮殿観光が中心のため、まとまった買い物時間は取りにくい日です。宮殿のショップで絵はがきや小物を見る程度にとどめ、翌日のストックホルム市内観光や最終日のヘルシンキに買い物を集中させるのが現実的です。