オスロ市内観光
オスロは、ノルウェーの首都でありながら、海や森に近い落ち着いた雰囲気の都市です。北欧らしい近代的な建物と、歴史ある街並み、港町らしい開放感が組み合わさっているのが特徴です。
到着直後の観光なので、細かく見ようとしすぎず、「北欧に来た雰囲気を味わう」くらいの気持ちで楽しむとよいです。
2日目|2026年7月21日(火)
機内泊明けの移動日・観光初日
機内で一晩を過ごしたあとヘルシンキに到着。乗り継ぎでノルウェーの首都オスロへ向かい、国立美術館とフログネル公園を観光します。
羽田〜ヘルシンキ間はビジネスクラス利用ですが、ヘルシンキ〜オスロ間のヨーロッパ内移動便はエコノミークラス利用となります。手荷物は必要なものだけを取り出しやすくしておくと安心です。
オスロ到着後は国立美術館とフログネル公園を観光し、その後は自由行動の時間があります。
長距離フライト後にそのままオスロへ移動し、さらに市内観光を行う日です。旅行の実質的な観光初日となるため、体力を使いすぎないようにすることが大切です。
フログネル公園では屋外を歩くため、天気が悪い場合に備えて折りたたみ傘やレインジャケットがあると安心です。石畳や公園内の道を歩くため、防水性があり滑りにくいウォーキングシューズが向いています。
夕食はツアーに含まれていないため、ホテル周辺や市内で軽めに食べる想定をしておくとよいです。到着日で疲れも出やすいので、無理に遠くまで出歩かず、翌日以降のフィヨルド観光に備えて早めに休むのもおすすめです。
オスロは、ノルウェーの首都でありながら、海や森に近い落ち着いた雰囲気の都市です。北欧らしい近代的な建物と、歴史ある街並み、港町らしい開放感が組み合わさっているのが特徴です。
到着直後の観光なので、細かく見ようとしすぎず、「北欧に来た雰囲気を味わう」くらいの気持ちで楽しむとよいです。
ノルウェーを代表する美術館で、画家エドヴァルド・ムンクの作品をはじめ、北欧の芸術やデザインに触れることができます。
ムンクの代表作「叫び」は、単に驚いて叫んでいる絵というより、人間の不安や心の揺れを象徴的に描いた作品として見られています。有名作品だけでなく、北欧らしい色使いや自然・人間・光の表現に注目すると楽しみやすいです。
オスロ市内にある大きな公園で、彫刻家グスタフ・ヴィーゲランの作品群で知られています。園内には、人間の誕生、成長、老い、家族、感情などをテーマにした彫刻が数多く並んでいます。
ヴィーゲランの作品は、王様や英雄ではなく、子ども、親子、老人など普通の人間そのものをテーマにしている点が特徴です。美術館とは違い、難しく考えすぎず、表情やポーズを見ながら歩くだけでも楽しめます。
見どころは、巨大な石柱「モノリッテン」と、橋の上に並ぶ人物彫刻です。モノリッテンは一本の花崗岩から彫り出された塔で、子どもから老人まで無数の人物が絡み合う圧倒的な存在感があります。
行程表に明記はありませんが、立ち寄りがあればトロール人形・北欧柄小物・マグネットなどの雑貨、チョコレート・ベリー系ジャムなどの食品、手袋・靴下などのウール製品が主流です。