魚市場
ベルゲンの港町らしさを感じやすい場所です。魚介、サーモン、エビ、カニなど、ノルウェーらしい食文化を目で楽しめます。
5日目|2026年7月24日(金)
魚市場・ブリッゲン地区・グリーグの家
ハダンゲルフィヨルド地区を出発し、ノルウェー第2の都市ベルゲンへ。港町らしい風景、世界遺産の木造家屋群、作曲家グリーグゆかりの地をめぐります。
この日は、2連泊したハダンゲルフィヨルド地区を離れ、ベルゲンへ移動します。到着後はベルゲン市内観光として、魚市場、世界遺産ブリッゲン地区、グリーグの家を訪れ、ピアノミニコンサートも予定されています。
ベルゲンの港町らしさを感じやすい場所です。魚介、サーモン、エビ、カニなど、ノルウェーらしい食文化を目で楽しめます。
カラフルな木造家屋が並ぶ、ベルゲンを象徴する景観です。ハンザ同盟時代の面影が残り、写真映えする場所でもあります。
ノルウェーを代表する作曲家エドヴァルド・グリーグゆかりの場所です。自然に囲まれた環境で、音楽と風景をあわせて味わえます。
グリーグゆかりの地で音楽を聴けるのは、この日の大きな魅力です。観光地を見るだけでなく、北欧文化に触れる時間になります。
ベルゲン観光の前に読んでおくと、ブリッゲン地区の街並みやグリーグの家でのミニコンサートをより楽しめます。
ベルゲンでは自由行動の時間があります。夕食も各自なので、無理に遠くへ行くより、ホテルや港周辺を中心に考えると安心です。
ベルゲンは雨が多い街として知られています。自由行動用に、折りたたみ傘よりも両手が空くレインウェアのほうが動きやすいかもしれません。
ベルゲンでの宿泊予定ホテルは、クラリオンコレクションハヴネコントーレ または ホームホテルブリッゲン です。
ベルゲンは雨が降りやすい街です。観光中や自由行動中に備えて、レインウェア、折りたたみ傘、濡れてもよい靴を意識しておくと安心です。
ブリッゲン周辺は足元が平坦でない場所もあります。写真を撮りながら歩くときは、段差や濡れた路面に注意してください。
この日の夕食はツアーに含まれていません。自由行動とあわせて、早めに食事場所の候補を決めておくと落ち着いて過ごせます。
前日までのフィヨルド・鉄道・クルーズ中心の行程から、港町ベルゲンの市内観光へ切り替わる日です。自然景観だけでなく、世界遺産の街並み、魚市場、グリーグの音楽に触れられるため、ノルウェー文化を幅広く感じられる一日になります。
あいさつ、ホテル・カフェでの一言、駅や美術館の看板語、カード払い・チップの考え方をまとめています。
ベルゲンは自由行動の時間があり、ブリッゲン周辺にお土産店が多く集まっています。ノルウェーらしいウール製品(手袋・靴下・セーター)、トロール人形、北欧柄の雑貨、サーモン加工品、チョコレートなどが揃っています。
ブリッゲン地区の小さな商店は、大手店より個性的な品が見つかりやすいです。翌日以降はスウェーデン・フィンランドに移るため、ノルウェーらしいものはここで押さえておくとよいです。