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3日目|2026年7月22日(水)

オスロから、
ハダンゲルフィヨルド地区へ

ノルウェー内陸を進む長距離移動日

ホテルで朝食をとったあと、オスロを出発。ノルウェーの山あいを進み、ハダンゲルフィヨルド地区へ向かいます。宿泊はウーレンスヴァングホテル指定で、フィヨルドが見える部屋に2連泊します。

オスロからハダンゲルフィヨルド地区への移動イメージ
オスロからハダンゲルフィヨルド地区への移動イメージ

この日の概要

この日は、オスロからハダンゲルフィヨルド地区へ向かう移動日です。ツアー全体の中でもノルウェーらしい自然景観へ入っていく重要な日で、都市観光からフィヨルド滞在へ切り替わるタイミングになります。

移動距離は長めですが、到着後は王室御用達ホテルとして知られるウーレンスヴァングに宿泊します。フィヨルドが見える部屋で、翌日のソグネフィヨルド観光に備えてゆっくり過ごすのがよさそうです。

日付2026年7月22日(水)
宿泊地ハダンゲルフィヨルド地区
主な移動オスロ → ハダンゲルフィヨルド地区
宿泊ホテルウーレンスヴァングホテル指定
部屋フィヨルドが見える部屋
食事朝/ホテル、昼/あり、夕/ビュッフェ

移動の流れ

1

オスロを出発
前日宿泊したオスロのホテルから、バスでノルウェー西部方面へ向かいます。

2

山岳・渓谷エリアを移動
都市部を離れ、ノルウェーらしい山あいの景色へ入っていきます。長時間移動になるため、車窓を楽しみながら体力を温存します。

3

ハダンゲルフィヨルド地区に到着
ウーレンスヴァングホテルに宿泊。フィヨルドが見える部屋で2連泊の初日です。

注意しておきたいこと

この日は、オスロからハダンゲルフィヨルド地区までの長距離移動が中心です。観光で歩き回る日というより、バス移動の疲れをためないことが大切です。

バス移動の準備

車内で使うものは、スーツケースではなく手元のバッグに入れておくと安心です。羽織もの、飲み物、酔い止め、常備薬、モバイルバッテリー、眼鏡、ウェットティッシュなどを取り出しやすくしておくと便利です。

服装

フィヨルド地区は、夏でも朝晩や天候によって肌寒く感じることがあります。移動中は脱ぎ着しやすい服装にし、薄手のフリースやライトダウン、レインウェアを手元に置いておくと安心です。

🧥

到着後の過ごし方

翌日は鉄道とクルーズを含むソグネフィヨルド観光が予定されています。ホテル到着後は景色を楽しみつつ、早めに休むくらいのつもりで過ごすとよさそうです。

見どころの簡単な説明

ハダンゲルフィヨルド

ハダンゲルフィヨルドは、ノルウェー西部を代表するフィヨルドのひとつです。深く入り込んだ海と山、滝、果樹園の景色が組み合わさり、荒々しさだけでなく、穏やかで美しい雰囲気も感じられる地域です。

7月下旬は緑が濃く、天気がよければ水面と山のコントラストがとてもきれいに見える時期です。ホテル周辺では、無理に動き回らなくても、部屋や周辺から景色を眺めるだけで十分楽しめます。

🏔️

フィヨルドが見える部屋

このツアーでは、ハダンゲルフィヨルド地区でフィヨルドが見える部屋が指定されています。部屋から水辺の景色を楽しめるため、移動日の疲れを癒やす時間としても大きな魅力です。

夕方や朝の光で景色の表情が変わるため、到着後と翌朝で見え方の違いを楽しむのもおすすめです。

宿泊ホテル

ウーレンスヴァングホテル

ハダンゲルフィヨルド地区では、ウーレンスヴァングホテルに2連泊します。王室御用達ホテルとして紹介されることもあり、フィヨルド滞在の雰囲気を味わいやすい宿泊先です。

この日の夕食はビュッフェです。長距離移動後なので、食べすぎには注意しつつ、温かい料理や野菜、果物をうまく組み合わせると翌日に疲れを残しにくいです。

🏨
7/22と7/23は同じハダンゲルフィヨルド地区に2連泊。荷物を毎日まとめ直さなくてよいのが大きな安心材料です。

旅のミニガイド

お土産メモ(立ち寄りがあれば)

この日は移動が中心のため、買い物の時間は多くない可能性があります。もしホテルや休憩地に売店があれば、絵はがき、マグネット、フィヨルド柄の小物、ベリー系ジャム、チョコレートなどが見やすい候補です。

まだ旅の前半なので、重いものや割れやすいものは控えめに。写真とメモを残して、後半のベルゲンやヘルシンキで買う判断でも十分です。