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1日目|2026年7月20日(月)

羽田出発
フィンエアーでヘルシンキへ

いよいよ北欧3カ国旅行のはじまり

夜の羽田空港を出発し、フィンエアーのビジネスクラスでフィンランド・ヘルシンキへ向かいます。機内で一夜を過ごし、翌朝ヘルシンキに到着します。

羽田空港の夜景と飛行機のイメージ

この日の概要

観光はなく、移動のみの日です。添乗員は羽田空港から同行するため、集合後は案内に従って進めば問題ありません。

日付2026年7月20日(月)
出発21:50 羽田発
フライトフィンエアー(ビジネスクラス)
宿泊機中泊
食事夕:機内食
添乗員羽田空港から同行

当日の流れ(目安)

  • 18:30〜19:00
    羽田空港 国際線ターミナルへ到着 添乗員との集合時間・場所はツアー書類で確認してください。出発3時間前を目安に空港入りするのが一般的です。
  • チェックイン後
    搭乗手続き・荷物預け・出国審査 ビジネスクラスはチェックインカウンターが専用レーンのことが多く、比較的スムーズです。
  • 〜21:50
    搭乗・離陸 出発30分前には搭乗ゲートに到着しておくと安心です。羽田からヘルシンキまでの飛行時間は約10時間です。
  • 機内
    夕食・就寝 離陸後1〜2時間で夕食が提供されます。食後はできるだけ早く就寝するのがおすすめです。翌日はヘルシンキ到着後すぐにオスロへ乗り継ぎ、市内観光があります。
  • 翌04:00ごろ
    ヘルシンキ・ヴァンター空港 到着 到着後、オスロへの乗り継ぎ便に搭乗します(2日目へ続く)。

持ち物・準備

手荷物に必ず入れておくもの

「スーツケースに入れてしまった」となりがちなものを、機内持ち込みバッグに移しておきましょう。

  • パスポート残存期間の確認も忘れずに
  • ツアー書類・航空券情報eチケット控え、ホテルバウチャーなど
  • クレジットカード・現金空港での買い物や両替用
  • 海外旅行保険証書緊急連絡先もメモしておく
  • 常備薬・酔い止め機内でも使えるように手元に
  • スマートフォン・充電器モバイルバッテリーは預け荷物不可

機内で快適に過ごすためのもの

  • ストール・薄手の羽織り機内は冷えやすい
  • アイマスク就寝時間帯でも光が気になることがある
  • イヤープラグ(耳栓)エンジン音の低音が長時間続く
  • 保湿クリーム・リップクリーム機内は非常に乾燥する
  • 目薬コンタクトの方は特に
  • 着替え用の下着・靴下到着後にリフレッシュできる

スリッパはビジネスクラスのアメニティに含まれることが多いですが、自前のものがあれば安心です。

注意点

空港への出発時間

21:50出発に対して、国際線は出発3時間前が目安です。ツアー書類に集合時間・場所が指定されているはずなので、必ず確認してください。夕方の時間帯は羽田へのアクセスが混雑することがあるため、余裕を持って移動するのがおすすめです。

手荷物の制限

モバイルバッテリーは預け荷物に入れられません。手荷物に入れるよう注意してください。液体物は100ml以下の容器に入れ、1Lのジッパー付き袋にまとめる必要があります。

翌日に備えて

機内では食後できるだけ早く眠ることが、翌日のコンディションを大きく左右します。2日目はヘルシンキ到着後すぐにオスロへ乗り継ぎ、午後からオスロ市内観光があります。

機内での過ごし方

羽田〜ヘルシンキ間はフィンエアーの最新ビジネスクラスシート「AirLounge」を利用します。フルフラットになるシートで、食後は横になって眠れます。食事・シート・機内サービスの詳細は以下のページにまとめています。

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